FC2ブログ
タイトルはピアノの鍵盤の色から取っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --/--/--(--)--:-- |
| スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) |
muzie・幼虫社(=ようちゅうしゃ)
Link

不気味ながらも神聖で高貴な、冒険心と高揚感を思わせる音色。暗い夜の深淵にその不思議な旋律はこだまし、今は朽ちた世を漂う者たちにそっと何かを語りかける
・・・この人たちの音楽は、私にはそういった雰囲気に思える。

ZABADAKの俄かファン(苦笑)である私が、聴いた瞬間一発でハマってしまったアーティスト。上野洋子みとせのりこの声を連想させるのがハマった理由の一つではあるが、この二人が好きな人なら、幼虫社の音楽もきっと好きになるのではないかと思う。

muzieに展示中の曲では『マスイ』がお気に入り。
冒頭で流れる“何かが壊れるような”不気味な旋律と、厳かで幻想的な雰囲気がたまらなく好み。他、『月の七つの海』『漂流』なんかもお勧め。

日本の商業路線の音楽界では民族系、或いは幻想系な曲はほとんど耳にすることがない。「万人ウケ」しないから、なのだろうか? でも確かにそうかもしれない。
私が好む音楽の多くを、今まで一体どれだけの人に布教してきただろう。
好き嫌いがはっきりするタイプのものは布教しない方が身のため、というのはある意味正解だと思う。しかし、やはり勧めたくなる時は勧めたくなるのだ。もちろん、人の好みが千差万別なのを知った上で。
しかし、そうしてお勧めして結果フラれた時、いざとなると何とも言えない微妙な、虚しさにも似た気持ちを覚えるのは一体何故なのだろう(苦笑)

そんなわけで、今日は「幼虫社」のお勧め話。
スポンサーサイト
| 2007/02/28(Wed)23:01 |
| muzie | comments(1) | trackbacks(0) |
muzie・猫祭り姫
Link

ノスタルジックで、でもどこか狂っているような、そんな不思議さ溢れる音楽が大好きな私が一発で虜になった人。
こんな不思議な曲を作れる人を、私は心底尊敬する。

「おまじない」
あなたには教えられない タンタンタンタンタン
メルヘンな曲。曲名に相応しいフレーズや歌詞、不協和音が心地よくてたまらない。

「フィリフヨンカ」
ケーキもパンも ジャムもお茶も 全部全部あたしが独り占め
庭でパーティやるために奮発して色々な料理をこさえたものの、誰も来ずに全部自分で食べてしまう、というストーリー。

「マッカーシー・ハートの香水」
マッカーシー・ハートという、町一番の娼婦の話。
彼女は悲劇の結末を迎えることになるが、そこまでの運びと展開が面白い。最後の、鐘の音が鳴り響く部分がかなり好み。


こういう、遊び心というか、不思議な世界観とストーリー性のある音楽を作って尚且つ歌まで歌ってしまうという、谷山浩子のような人がインディーズにもいるとは驚きである。
では、次回はその谷山浩子について少し語ろうかと。
| 2007/02/22(Thu)01:01 |
| muzie | comments(0) | trackbacks(0) |
高い独創性を感じるもの
初めましてこんにちは。
今日は、国内最大の音楽コミュニティサイト・muzie(ミュージー)についてお話したいと思います。

muzie(Link)

自宅でPCを開いた時は、ほぼ9割の確立でここを散策します^^;
私が音楽に対して最も強く求めるものの一つに「独創的な何か」がありますが、いわゆるJ-POP等“商業路線第一”の音楽にそれを求めてもあまり期待は出来んな・・・と最近思うようになりまして。
あくまで私にとっての話ですが、テレビの音楽番組に度々出演しているアーティストたちよりもクオリティの高い音楽が、muzieには沢山あると思います。お気に入りのサイトの一つで、特に「World」、「Healing」、「Easy Listening」などのジャンルを頻繁に回っています。

それでは、私の好きなmuzieアーティストを何人かご紹介致します。
(今後もお勧めさんがいればご紹介していく予定です)

【志方あきこ】(Link)
私が最も愛し尊敬する音楽家の一人。元々は同人で音楽活動をしていた人で、2年前に葉加瀬太郎の監督レーベル「HATS」からメジャーデビューしましたが、現在も同人活動は細々ながら継続中です。
どんな音楽なのか、と聞かれても残念ながら「こういうの。」と定義することは私には出来ないのでとにかく聴いてみて下さい(笑)
お勧めは『廃墟と楽園』

【SHIN SOUND DESIGN】(Link)
(ARATA氏)この人はとにかく、曲の構成というか流れ(?)を作るのが上手な人だと私は思っています。ジャンルは私の好きな民族テイストなものからジャズ、フュージョンなど様々。これからが楽しみな人の一人です。
お勧めは『ウルワトゥの菩提樹』
| 2007/01/29(Mon)16:31 |
| muzie | comments(0) | trackbacks(0) |
 │ ホーム │ 
Calendar
« | 2018-09 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
PROFILE

紡祈 英

  • author:紡祈 英
  • (つみき あや)
    音楽好きが気ままに雑談するブログです。
  • RSS

  • 管理者用
RECENT COMMENTS
LINKS
search
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。